ニキビ発生と悪化を促すスパイス

ニキビが出来やすくなったり炎症をひどくさせる食べ物として、スパイスなどの刺激物が含まれたものが挙げられます。例えばコーヒーであったり、カレーであったりです。

摂取することによってニキビを生んでしまうだけではなく、元々あったニキビをひどくさせてしまうことも考えられますので、控えることをオススメします。では、なぜスパイスを含んだ食べ物がニキビを呼び込んでしまうのでしょうか。

カレーを食べた人のほとんどが、食事中汗をかいた事があるのではと思います。カレーを食べると、カレーに配合されているスパイスが皮脂腺に影響を与えるために皮脂が活性化され、汗が出ます。

皮脂が多く分泌されるとニキビが生まれてしまうために、スパイスの入ったカレーを食すとニキビが生まれやすくなるわけです。

また、ニキビが誕生しやすくなるだけではありません。皮脂が毛穴に入り込んでしまうことによって細菌が炎症を誘発しニキビとなりますが、コーヒーやカレーはこの炎症を悪化させやすいと言われています。

刺激物は胃腸にストレスを与えやすいものですが、胃腸にストレスが掛かりすぎてしまうと、今度はお肌のターンオーバーがダウンしてしまうのです。ターンオーバーが落ちればデトックスしにくくなったり、最近の繁殖を止める事が難しくなったり、ビタミン不足などに陥ります。

とはいえコーヒーやカレーがとても好きな人が突然好きなものを食べることを止められてしまったとしたら、今度はメンタル的にストレスとなってしまうでしょう。ストレスが積み重なると、体の中のホルモンバランスが崩れてしまいます。

ホルモンバランスが崩れてしまうことによって皮脂を必用以上に出してしまう可能性も少なくなく、ニキビが生まれるきっかけにもなってしまうのです。何が大切かというと、コーヒーやカレーはほどほどに、ということです。大好きな食べ物であるというときは、適切な量を摂取するように気をつければ、止める必要はありません。

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