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ニキビ跡を綺麗に解消しましょう!

ニキビ跡消す!5つのスキンケア方法

ニキビがやっと治った!と思っても、安心できないニキビ跡。多くの人がニキビ跡に悩まされています。しかもニキビ跡というのは、そこにできてしまうと簡単に消えるものではありません。なので、正しいスキンケア方法をしながら少しずつ改善していきましょう。

では、肌の内側から改善を図る方法や、化粧品を使う洗顔や保湿の方法を紹介したいと思います。健やかな肌を目指すと同時に、ニキビ跡を改善しましょう!

1.食事
栄養バランスを考えた食事を摂ることが大切です。炭水化物、糖質、脂質は現代の食生活において多く摂取しがちなので、なるべく控えるようにしましょう。

2.睡眠
ホルモンの働きを整えるためにも、良質な睡眠がとれるように工夫しましょう。睡眠直後の3時間が最も成長ホルモンが活発に分泌されます。

3.サプリメント
健康的な肌に必要なミネラルは、体内で生成することはできません。また、食事だけでは不足してしまう栄養素をサプリメントで補うといいでしょう。

4.洗顔
余分な皮脂やメイクなどの汚れと、古い角質を洗い流して、肌を清潔な状態をキープしましょう。毎日の洗顔を正しい方法で行えば、皮膚の再生を促すことができます。洗いすぎてしまうと刺激を与えることになるので、気をつけてください。肌に石けんが残らないようにしっかりすすぐことがポイントです。

5.保湿
健やかな皮膚を新たに生成することが、ニキビ跡の改善に繋がります。そのためにも肌のターンオーバー機能を正常化させなくてはいけません。その重要なポイントとなるのが、保湿です。肌本来の保湿機能を働かせながら、化粧品を使って肌に潤いを与えましょう。

しっかり保湿をし、ターンオーバーを正常化させて、ニキビ跡を改善するように心がけてください。深めのクレーターやケロイド状のニキビ跡については、皮膚専門医に相談し、適切な治療を受けることをオススメします。
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これらの深刻なニキビ跡はセルフケアでの改善は困難ですが、上に挙げた対策をして、健康的な肌を目指しましょう。

ニキビができやすいのは脂性肌だけじゃない!

ニキビができやすいからといって、脂性肌とは限りません。一般的に「ニキビができる=顔が脂っぽい」と思われがちですが、必ずしもそうではないのです。

脂性肌だと思っていたのに実は乾燥肌だったという人も珍しくなく、乾燥肌にも関わらず脂性肌用の化粧品を使っていることがあります。大人ニキビは特に脂性肌に限らず、乾燥によってもニキビができてしまうことが多々あります。

肌に水分が足りなくなると肌を外敵から守るべく、皮脂が過剰に分泌されてしまうので、脂性肌だから顔がテカるのではなく、乾燥肌が原因かもしれません。

元々の肌質が関係していることもありますが、昔と違ってエアコンがある生活が当たり前になったので、その分肌が乾燥しやすくなっています。紫外線も肌が乾燥する原因になるので、屋外にいても屋内にいても肌が乾燥しないように気を付ける必要があります。

なので、ニキビができやすいからという理由だけで、サッパリ系の化粧品を使っていたら、一向にニキビが改善されません。

最近では刺激が少ない化粧品や、医師が開発したドクターズコスメでも、しっかり潤いを与えてくれるものが多くなってきたので、ニキビができやすい乾燥肌の方は低刺激かつ保湿力がある化粧品を選ぶといいでしょう。

乳液で保湿するというよりは、化粧水で水分を与えるイメージで選んだほうが効果的です。 また、メイクを落とす時はオイルでしっかり落としたいという方もいると思いますが、刺激を与えない為にもジェルにすることをオススメします。

顔を洗う時も皮脂や汚れを落とそうと必死に擦るのではなく、たっぷり泡立ててからソフトに洗うことが大切です。ゴシゴシ洗うと肌に負担がかかるので、ニキビが悪化してしまう恐れがあります。

メイクを治す時にも注意が必要です。 油とり紙を使う場合は、皮脂を必要以上に取り除かないようにしましょう。 皮脂を取り除きすぎると肌が乾燥し、さらに皮脂が分泌されてしまいます。

男性のニキビケアについて

思春期に突入すると、性別関係なくニキビができやすくなります。なぜ思春期にニキビが発生しやすくなるのかというと、ホルモンバランスが深く関わっていることがわかっています。

男性ホルモンの分泌が盛んになることによってニキビができるので、女性よりも男性のほうが深刻なニキビに悩むことが多く、思春期が過ぎてからクレーター状や色素が残るニキビ跡が現れることがあります。

ニキビを潰すと一瞬スッキリするのでついつい潰してしまう人もいますが、後々ニキビ跡に悩まされることになり、ニキビ跡を治そうと思うと膨大な時間とお金が必要になるので注意が必要です。ニキビが悪化する前に正しい方法でケアして治しましょう。

とはいえ、最近では男性専用の化粧品が増えているので、どれにしようか迷ってしまいますよね。ニキビをケアしたいのであれば、炎症を鎮める成分が配合されているものがいいでしょう。 また、毛穴に詰まった汚れを除去することも大切です。

化粧品を使ってもすぐにニキビができなくなるわけではありませんが、ニキビができやすい肌質にする為にもコツコツ続けたいところです。

ただし、肌への刺激が強いものはNGです。皮脂や汚れを取り除き除く為だと言って、必要以上に刺激が強い洗顔などと使うと悪化してしまう恐れがあります。さらに、洗顔のしすぎて肌が乾燥してしまうと皮脂の分泌が盛んになり、ニキビを引き起こす可能性も。乾燥させない為にも保湿をしっかり行いましょう。

日頃のケアだけだと物足りない方には、男性専用のメンズエステもオススメです。女性だけでなく男性も気軽にエステを利用してお手入れできる時代になりました。

女性とはニキビができる仕組みが違うので、男性のニキビケアを追求した施術によって、ニキビを緩和したり、ニキビ跡を改善することが可能です。ニキビの原因である毛穴の皮脂や汚れも除去することができるので、気になる方は脚を運んでみてはいかがでしょう。

ニキビの症状と種類

白ニキビとは、古くなった角質などが毛穴に詰まってしまい、皮脂腺によってできた皮脂が表に排出されなくなっている状態です。その為、毛穴が膨れて白い粒のようなものができてしまいます。

黒ニキビは毛穴の開きが原因で、毛穴に詰まっている皮脂や角質が黒く見えるニキビのことです。白ニキビや黒ニキビの症状が進行すると、赤ニキビに変化します。角質によって毛穴が詰まってしまうと、皮脂が排出されずにどんどん毛穴の中に蓄積されていきます。

ここにアクネ菌が増殖すると炎症が起きて赤ニキビになってしまうのです。化膿しているニキビは膿疱性ざ瘡と呼ばれています。読み方は「のうほうせいざそう」です。

赤ニキビが悪化すると膿疱性ざ瘡となり、毛穴の周りにある組織が奥深くの真皮層まで壊れてしまっている状態なので、ニキビ跡が残る可能性があります。膿疱性ざ瘡になってしまった場合は皮膚科で専門医による治療が必要です。

黄ニキビは膿が詰まっている状態であり、大きくなってしまった場合や状態によっては皮膚科で治療を受けたほうがいいでしょう。間違った方法で治そうとするとクレーター状のニキビ跡となって残ってしまう恐れがあります。

赤黒いしこりになった紫ニキビは結節性ニキビと言って、潰れると海と黒っぽい血が沢山出てきます。ゴリッとしたしこりはありますが痛みはありません。

ニキビではありませんが、ニキビになる前の状態を『コメド』と言います。肌は体毛にある皮脂腺から分泌される皮脂によって乾燥するのを防いでいますが、新陳代謝に異常があると角質が分厚くなって毛穴を詰まらせてしまい、毛穴に皮脂が蓄積されてしまいます。

この状態をコメドと言い、毛穴パックを使うとゴッソリ取れることがあるので定期的にパックでケアをしている人もいるのではないでしょうか。

しかし、パックでコメドを取ってしまうと毛穴が広がったり肌が傷つく恐れがあるので、あまりオススメはできません。ニキビを発生させない為には早めに治療を行うことが大切です。